top of page

>

マルシメの1年目

マルシメの1年目

ガソリンスタンドで車の窓を拭く男性

マルシメの1年目は、サービスステーションから

「なぜ、新卒の1年目はガソリンスタンド勤務からなんですか?」
正直、そう思う学生さんも多いはずです。 実際、この1年間の現場研修があることで、マルシメを選ばなかった人もいるかもしれません。それでも、私たちがこの「1年目」を絶対に変えないのには、 マナー研修や基礎訓練以上の、もっと大切な理由があります。

サービスステーションで車を操作する女性

この街の「温かさ」に、一番触れられる場所だから。

私たちは「三河・遠州のインフラ」を守る会社です。 でも、デスクに座って数字を見ているだけでは、
「誰の、どんな暮らしを守っているのか」が見えてきません。
サービスステーションは、地域の最前線です。 「ありがとう、助かったよ」というお客様の笑顔。
困っている人に声をかけ合う、地元の人たちの温かいお節介。そこには、私たちが100年かけて守ってきた 「三河・遠州の体温」があります。まずはこの街の人柄を好きになってほしい。
「この人たちのために、頑張りたい」という原体験を持ってほしい。
その「優しさへの共感」がないまま、地域のインフラは担えないと、私たちは考えています。

入社してからの1年の動き

入社1年目のロードマップ

挨拶やマナーなど社会人の基礎を学び、基本業務を通じて「安全第一」の行動基準を身につけます!

4

給油や窓拭きなど店舗業務全般の流れを習得。お客様と気持ちの良いコミュニケーションを図ります。

5

タイヤやオイル等の基礎点検スキルを習得。会話からお客様のニーズを聞き出す練習を始めます。

6

夏の繁忙期。「安全第一」を徹底し、先輩と連携しながら効率よく現場を回すチームワークを体感します。

7

後輩のフォローなど店舗全体へ視野を広げます。周囲を見て自ら動く、社会人としての自覚を養います。

11

車検や自動車保険など幅広い知識を習得。生活インフラをトータルで支える責任感を持ち始めます。

10

洗車やコーティングなどの専門知識を深め、愛車に長く乗っていただく「付加価値」の提供を学びます。

9

先輩のサポートのもとメンテナンス提案に挑戦。お客様の課題を解決するやりがいを学びます。

8

1年最大の繁忙期。培ったスキルとチームワークで乗り越え、プロとしての大きな自信へ繋げます。

12

年末を乗り越えた経験を糧に、自ら考え行動する力が定着します。次の新入社員へ仕事を教える準備も始めます。

1

SSでの1年間を振り返り、自身の適性や強みを見つめ直します。上司と面談を重ねて今後のキャリアを描く時期です。

2

自身の適性を見つけ、希望職種(営業や管理など)へ異動。現場で培った経験と顧客目線を武器に2年目がスタートします!

3

先輩のサポートのもとメンテナンス提案に挑戦。お客様の課題を解決するやりがいを学びます。

8

洗車やコーティングなどの専門知識を深め、愛車に長く乗っていただく「付加価値」の提供を学びます。

9

車検や自動車保険など幅広い知識を習得。生活インフラをトータルで支える責任感を持ち始めます。

10

後輩のフォローなど店舗全体へ視野を広げます。周囲を見て自ら動く、社会人としての自覚を養います。

11

洗車場でSUVを洗う作業員
ガソリンスタンドで作業する係員の後ろ姿
ガソリンスタンドで車に給油する女性
ENEOSのガソリンスタンドに立つ2人の従業員

2年目以降の働き方

2年目以降、あなたがBtoB営業や企画、管理部門に行った時、 この1年間の経験は必ず武器になります。
工場の社長に省エネ提案をする時も、 新しいリサイクルの仕組みを考える時も「その先に、あのSSで出会った人たちの暮らしがある」と想像できるから。現場の痛みがわかる。地域の温度感がわかる。
「泥臭い変革」を実行するための、一生モノの財産になります。

マルシメのセキュリティ担当の笑顔の女性
黒いジャケットを着て笑顔の男性
作業服の男性がタンクローリーを背景に立つ
整備工場のリフト前で紺の作業服を着た女性

私たちが求めているのは、ただの「優秀な人材」ではありません。
泥臭い現場を知り、そこで暮らす人の痛みがわかる、「愛のある変革者」です。
ビジネスを大きく動かすのは、いつだって、 机上の空論ではなく、
現場で拾った「生きた気づき」だから。

だから、最初の1年間。 地域の最前線で、この街の体温を肌で感じてください。
そこで得た経験と自信を武器にして、
2年目からはあなたが望むキャリアで、思いっきり暴れてほしい。
この1年を「遠回り」と捉えるか、「最強の武器」にするか。
地域の未来を背負う、あなたの覚悟を楽しみにしています。

暮らしも、産業も。
地域の「当たり前」を、根底から支え続ける。
そんな環境で、新しい一歩を踏み出しませんか。

暮らしも、産業も。
地域の「当たり前」を、根底から支え続ける。
そんな環境で、新しい一歩を踏み出しませんか。

暮らしも、産業も。
地域の「当たり前」を、
根底から支え続ける。
そんな環境で、新しい一歩を
踏み出しませんか。

エントリー
bottom of page